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ビジネスシーンにおいて欠かせない法人携帯。しかし、ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアから、どのプランを選べば最適なのか迷ってしまう方も多いでしょう。
本記事では、主要な大手通信キャリアの料金プラン、通信の安定性、法人向けオプションを徹底比較し、最適なキャリア選定をするためのポイントを解説します。

この記事で分かること

  • ドコモ・au・ソフトバンク3大キャリアの法人携帯プラン(無制限プラン・変動制プラン・乗り換え向けプラン)の料金と特徴の違い
  • 楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイルなど格安SIM/サブブランドを含めた選択肢と、大手キャリアとの使い分け方
  • 通信キャリア直販・正規代理店・オフラインショップでの契約時にかかる初期費用(事務手数料・解約違約金)の違い
  • 他社からの乗り換え(MNP)で失敗しないための注意点と手続きの流れ
  • 自社の業種・利用シーン(通話中心/データ通信中心/出張が多い等)に合ったキャリア・プランの選び方

法人携帯の選び方を「用途」「契約先」「台数」「契約名義」まで含めて総合的に整理したい方は、法人携帯の選び方完全ガイドをご覧ください。

「法人携帯をどのキャリアで契約すればいいかわからない」「大手キャリアと格安SIMのどちらが自社に合うか知りたい」——そのようなお悩みをお持ちの方に向けて、本記事ではドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイルの法人向けプランを料金・データ容量・かけ放題・サポートの4軸で徹底比較します。台数別・用途別の選び方、2026年7月の料金改定情報も網羅しています。

法人携帯おすすめ6社 料金プラン比較表【2026年7月最新】

まず、主要キャリア・格安SIMの法人向けプランを一覧で比較します。月額料金・データ容量・かけ放題の有無・法人割引の4点を確認してから、詳細を検討しましょう。

法人携帯おすすめ6社 料金プラン比較(2026年7月時点)
キャリア 主なプラン 月額料金(税込) データ容量 かけ放題 法人割引
ドコモ ドコモBiz データ無制限 4,873円〜(法人割引適用時) 無制限 あり あり
au auバリューリンクプラン 5,698円〜 無制限 オプション あり
ソフトバンク テイガク無制限 8,008円〜 無制限(300GB超で最大4.5Mbps) オプション あり
楽天モバイル Rakuten最強プラン ビジネス(音声+データ無制限) 3,278円〜 無制限 Rakuten Link Office(無料) あり
ワイモバイル シンプル3 3,278円〜 5GB〜35GB オプション あり
UQモバイル コミコミプラン 要問い合わせ(法人向け正確な料金は公式サイトで要確認) 20GB オプション あり

⚠️ 料金は2026年7月時点の税込価格・各種法人割引適用後の目安です。最新情報は各キャリア公式サイトをご確認ください。IIJmio等の一部格安SIMは個人名義限定で法人契約に対応していないため、本比較からは除外しています。

この比較表の見方・3つの選定ポイント

① 台数で絞る:1〜5台は格安SIM、6台以上は大手キャリアの法人割引が有利になるケースが多い。

② 通話量で絞る:通話が多い場合はかけ放題オプション込みの料金で比較する。楽天モバイルはRakuten Link Office利用で通話料が実質無料。

③ データ量で絞る:外出先でのデータ通信が多い場合は無制限プランを選択。テレワーク中心でWi-Fi利用が多い場合は小容量プランで十分。

大手キャリアと格安SIMの違い|法人携帯はどちらがおすすめ?

大手キャリアが向いている会社の特徴

以下に当てはまる場合は大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)がおすすめです。

  • 契約台数が10台以上で法人割引を最大限活用したい
  • 地方・山間部・地下など通信エリアの広さを重視する
  • MDM(モバイルデバイス管理)による一元管理が必要
  • 法人専用窓口・専任担当者によるサポートが必要
  • 固定回線とのセット割引を活用したい(au・ソフトバンク)

格安SIMが向いている会社の特徴

以下に当てはまる場合は格安SIM(ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイル等)がおすすめです。

  • 契約台数が1〜5台でコストを最優先したい
  • 主にオフィス内・Wi-Fi環境での利用が中心
  • 通話量が少なく、データ通信もそれほど多くない
  • 導入・管理の手間を最小限にしたい

2026年の値上げ動向と格安SIMの優位性

2026年にはソフトバンク(7月1日改定・+110〜550円)をはじめ大手キャリアの料金改定が相次いでいます。大手と格安SIMのコスト差は拡大傾向にあり、コスト重視の企業にとって格安SIMの優位性が高まっています。ただし、通信品質・エリア・サポート面では大手キャリアが依然として優位です。自社の優先事項に合わせて選択してください。格安SIMの詳細比較はこちら

法人携帯の選び方|失敗しない5つのチェックポイント

①台数で選ぶ

1〜5台は格安SIM、6〜20台は大手と格安SIMの比較検討、21台以上は大手キャリアの法人専用プランが有利。台数が増えるほど大手の法人割引メリットが大きくなります。

②用途で選ぶ|通話重視・データ重視・両方必要

営業職(外回り・通話多)→ かけ放題+大容量データの無制限プラン。事務職(オフィス中心)→ 小容量プランで十分。現場職(建設・物流等)→ 耐久性の高い端末+大容量データ。

③回線品質・エリアで選ぶ

地方・山間部・地下鉄での利用が多い場合はドコモ・au・ソフトバンクの自社回線を選択。格安SIM(MVNO)は大手の回線を借りているため品質は同等だが、混雑時に速度が落ちる場合がある。

④セキュリティ・MDMの必要性で選ぶ

情報漏洩リスクが高い業種(医療・金融・士業等)や、端末を一元管理したい場合はMDM対応の大手キャリアが安心。MDMが不要な場合は格安SIMでコストを抑えられる。

⑤サポート・契約窓口で選ぶ

法人専用窓口・専任担当者が必要な場合は大手キャリアまたは法人専門代理店(法人携帯ドットコム等)を選択。オンライン完結で問題ない場合は格安SIMのオンライン申し込みが手軽。

法人携帯の主要キャリア5社の特徴と強み

法人携帯といえば、やはり「ドコモ」・「au」・「ソフトバンク」の3大キャリアが定番です。
それぞれ通信の強みやサポートの特徴が違うので、自社の使い方に合ったキャリアを選ぶことが大切です。

こちらでは、3大キャリアの強みや特徴をご紹介しております。

各携帯会社の特徴比較
キャリア 強みや特徴 公式サイト
ソフトバンク(SoftBank) 早期から大容量のデータ通信プランを提供し、
通信速度の速さに定評があります。
ソフトバンク 法人携帯の特徴を詳しく見る
SoftBank
ドコモ(docomo) 4G・5Gともに通信エリアが広く、特に山間部や地方での安定性に強みがあります。
通信品質を重視するユーザーに人気です。
ドコモ 法人携帯の特徴を詳しく見る
NTTドコモビジネス
エーユー(au) 5Gへの取り組みに積極的で、都市部での高速通信に強みがあります。
海水浴場や地下街など、電波が届きにくい場所への対策も進んでいます。
au 法人携帯の特徴を詳しく見る
KDDI Business
格安SIM・サブブランド 大手キャリアのサブブランドや格安SIM(MVNO)は、月額料金を抑えられるのが最大の強みです。
ただしキャリアメールが使えない、法人向けサポート体制は大手ほど手厚くない点に注意が必要です。
格安SIM・サブブランドの特徴を詳しく見る
法人向け格安SIM比較はこちら

👉2026年07月時点での携帯電話シェア率については「法人携帯の市場推移やキャリア別普及率・シェア状況」をご覧ください。

コストを最優先するなら、大手キャリアだけでなく格安SIM・サブブランドも選択肢になります。
具体的には楽天モバイルワイモバイルUQモバイルなどが代表的です。


月額料金を抑えられる一方、キャリアメールが使えない、法人向けサポート体制が手薄などの注意点もあるため、自社の運用に合うかを確認した上で検討しましょう。
詳しくは「格安SIM・サブブランドの選び方比較」をご覧ください。

【ドコモ】法人携帯のおすすめプランと特徴

ドコモの主な法人プラン一覧

ドコモの法人向けプランは、データ容量・通話ニーズに応じて選択できます。通話中心の方には「ドコモBiz かけ放題」(基本料金3,553円〜、ビジネスメンバーズ割適用で3,278円〜、データ2GB)、データ無制限を求める方には「ドコモBiz データ無制限」(基本料金8,063円〜、割引適用で4,873円〜)がおすすめです。

ドコモの法人割引・オプション

複数台契約時の割引や、ドコモ光とのセット割引が利用できます。長期利用割やビジネスメンバーズ割など、契約年数や加入サービスに応じた割引も用意されています。詳細はドコモBizとは?法人専用プラン「データ無制限」「かけ放題」の料金・割引を解説をご覧ください。ドコモビジネスメンバーズに加入することで、回線ごとに月額275円(税込)が割引される「ビジネスメンバーズ割」が適用されます。また、6回線以上の契約では「社員割」(1回線あたり月額275円引き)も利用でき、契約台数が多いほど割引額が積み上がります。ドコモ光との「ドコモ光セット割」を組み合わせることで、固定回線と携帯をまとめて管理しながらコストを削減できます。

ドコモがおすすめな企業の特徴

通信品質・エリアカバレッジを最重視する企業、大規模導入(20台以上)でMDM管理が必要な企業、地方・山間部での利用が多い企業に特に向いています。全国各地に拠点を持つ企業や、建設・物流・医療など屋外・地方での利用が多い業種にも向いています。MDMツールとの連携も充実しており、端末の一元管理・遠隔ロック・アプリ制限などのセキュリティ対策を法人携帯と組み合わせて導入できます。

ドコモ法人携帯の料金・プランを詳しく見る

【au】法人携帯のおすすめプランと特徴

auの主な法人プラン一覧

auの法人向けプランは、スマホミニプラン+ 5G/4G(2,618円〜・0〜5GB・3段階従量制)、使い放題MAX+ 5G/4G(5,478円〜・無制限)、auバリューリンクプラン(5,698円〜・無制限、テザリング60GB/月まで対応)の3系統が主力です。auバリューリンクプランはデータ使い放題+テザリング60GBまで対応しており、法人向けの費用対効果が高いプランです。スマホミニプラン+は0〜5GBの3段階従量制で、データ使用量が少ない月は自動的に料金が下がるため、使用量にばらつきがある従業員の端末に向いています。

auの法人割引・オプション

法人割プラス(複数台割引)、auスマートバリュー(固定回線セット割)、かけ放題オプション(通話定額)が利用できます。固定回線との一括管理でコスト削減効果が高まります。通話オプション「au通話定額24」(月額524円・税込)に加入すると、au携帯電話宛の国内通話が24時間無料になります。他社宛の通話も含めて定額にしたい場合は「指定通話定額」の利用も検討しましょう。複数台契約時は「法人割プラス」が自動適用され、台数が増えるほど1台あたりの月額が下がります。

auがおすすめな企業の特徴

auひかり等の固定回線を利用中の企業、auバリューリンクプランのコスパを活かしたい企業、複数台をまとめて管理したい中規模企業に向いています。auは全国の法人営業拠点が充実しており、契約後のサポート体制も整っています。auひかりや、沖縄エリア向けの「auひかり ちゅら」など、地域の固定回線サービスとのセット割引を活用できる点も特徴です。

au法人携帯の料金・プランを詳しく見る

【ソフトバンク】法人携帯のおすすめプランと特徴

ソフトバンクの主な法人プラン一覧(2026年7月改定後)

ソフトバンクの主な法人プランは、テイガク無制限(8,008円〜・無制限・300GB超で最大4.5Mbps)、ミニフィット2(5,258円〜・2GBまで/6,358円〜・5GBまでの2段階定額)、スマホデビュープラン+(1,078円〜・4GB)の3系統です。2026年7月1日の料金改定により、各プランが110〜550円程度値上がりしています。値上げ後も、法人コンシェルサイトを通じた一括管理機能や、複数台割引(法人ワリ)は引き続き利用可能です。代理店経由の特別プランを活用することで、定価より有利な条件で契約できるケースがあります。

ソフトバンクの法人割引・オプション

法人ワリ(複数台割引)、おうち割 光セット(法人)(光回線セット割)、通話オプション(準定額・定額)が利用できます。通話オプションは「準定額オプション+」(月額880円〜、1回5分以内の国内通話が無料)と「定額オプション+」(月額1,980円〜、24時間国内通話が無料)の2種類から選択できます。通話量が多い月と少ない月でばらつきがある場合は準定額オプション+、常に通話が多い場合は定額オプション+が有利です。

ソフトバンクがおすすめな企業の特徴

SoftBank光等の固定回線を利用中の企業、法人コンシェルサイトでの一元管理を重視する企業に向いています。法人コンシェルサイトでは、契約内容の確認・変更・請求書の管理をオンラインで一元化できます。複数拠点・多数台の管理負担を軽減したい企業に特に向いています。

ソフトバンク法人携帯の料金・プランを詳しく見る

【楽天モバイル・ワイモバイル】コスパ重視のおすすめプラン

楽天モバイル|シンプル設計で無制限3,278円〜

楽天モバイルの法人向けサービス「Rakuten最強プラン ビジネス」は、音声+データ無制限プラン(3,278円〜)のほか、3GB・5GB・30GBの小容量プランも選べます。Rakuten Link Officeアプリを使えば国内通話が無料になる点が特徴です。1〜5台の少数台導入に特に向いています。ただし、地方・山間部ではエリアカバレッジが大手に劣る場合があります。楽天モバイルの法人契約は、個人契約と同じプランを法人名義で利用できるシンプルな仕組みです。時期により事務手数料無料キャンペーンが実施されることもあり、少数台からコストを抑えてスタートしたい企業に向いています。

ワイモバイル|ソフトバンク回線で品質と安さを両立

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンク回線を利用しながら大手より割安な料金を実現しています。法人向け「シンプル3」(S/M/L)は5GB〜35GBで月額3,278円〜(税込、2026年6月の料金改定後)。法人契約の場合、2回線以上のおまとめで毎月1,000円の割引が適用されます。ソフトバンクの通信品質を維持しつつコストを抑えたい企業に向いています。ワイモバイルの法人契約では、2回線以上のまとめ契約で毎月1,000円の割引が適用されます。ソフトバンク回線を使用しているため、地方・郊外でも安定した通信品質を確保できます。大手キャリアほどの手厚いサポート体制は不要で、コストを優先したい中小企業に特に向いています。楽天モバイル・ワイモバイルとも、まずは少数台での試験導入から始め、業務に支障がないか確認したうえで台数を増やしていく進め方がおすすめです。

法人携帯を安く契約するコツ|通信費を削減する3つの方法

①法人取引実績が多い代理店で契約する

キャリアショップの定価より有利な条件で契約できる場合があります。法人携帯ドットコムでは、各キャリアの法人向け特別プランをご提案しています。まずは無料でお見積もりをご依頼ください。

②複数社から相見積もりを取る

1社だけで決めず、複数のキャリア・代理店から見積もりを取ることで、月額料金・初期費用・オプション条件を比較できます。比較すべきポイントは「月額料金」「端末代金」「かけ放題オプション料金」「契約期間・解約条件」の4点です。

③格安SIMへの切り替えを検討する

現在大手キャリアで契約中の場合、格安SIM(ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイル)への乗り換えで月額料金を大幅に削減できるケースがあります。5台の場合、月額料金の差額が月2,000円/台であれば年間12万円の削減になります。MNP(番号ポータビリティ)で電話番号はそのまま乗り換え可能です。

他社からMNP乗り換えで法人携帯を契約する際のポイント

法人携帯の乗り換えは、個人契約よりも手続きが複雑になるため、注意が必要です。各キャリアの具体的なおすすめプランは、上記の【ドコモ】【au】【ソフトバンク】の各セクションをご覧ください。ここでは乗り換え全般に共通する注意点をまとめます。

乗り換え(MNP)時に注意するポイント

乗り換えをスムーズに進めるために、以下の点を事前に確認しておきましょう。

乗り換え(MNP)時に注意するポイント
項目 詳細
乗り換え時期を検討する

乗り換え時期は、契約更新月や月末を狙うのがおすすめです。
契約更新月であれば、解約金がかかりません。
また、月末であれば、月末に発生する月額料金を節約することができます。

MNP予約番号を取得する

乗り換え先で電話番号を引き継ぐためには、MNP予約番号が必要です。
MNP予約番号は、現在契約している携帯会社のWebサイトや電話で取得することができます。

乗り換え先のプランを比較する

乗り換え先のプランは、現在契約しているプランと比較して、通話料やデータ通信量、
機能などをよく確認しておきましょう。
また、乗り換え先の携帯会社によっては、法人向けの割引やサービスが用意されています。

端末のSIMロックを解除する

乗り換え先の携帯会社で利用するために、端末のSIMロックを解除する必要があります。
SIMロック解除は、乗り換え先の携帯会社や端末メーカーに依頼することができます。

従業員の連絡先を変更する

乗り換え後は、従業員の連絡先を変更する必要があります。
連絡先を変更する際には、メールやSNSなど、複数の手段で連絡しておきましょう

👉他キャリアから乗り換えを検討している方は「法人携帯をMNP(乗り換え)する際の必要書類・手続き完全ガイド」をご覧ください。

法人携帯のMNP乗り換え手順を詳しく見る

実際に法人携帯を解約する際は、以下の記事もあわせて参考にしてください。

法人携帯の契約時に発生する初期費用はいくらかかる?

法人携帯の導入先によって、初期費用の負担は異なります。
今回は表形式で、契約先別に初期費用として発生する「事務手数料」と「解約違約金」の負担有無についてまとめました。

初期費用は契約台数によって総額が変わるため、何台契約するかを先に固めておくとシミュレーションがしやすくなります。法人携帯は何台必要?契約台数の決め方と失敗しない選び方で詳しく解説しています。

【初期費用の負担額比較表】

初期費用の負担額比較表
契約先 事務手数料 解約違約金
通信キャリア △・・・自己負担 △・・・自己負担
正規代理店 ○・・・代理店側で負担してくれる ○・・・代理店側で負担してくれる
オフラインショップ △・・・自己負担 △・・・自己負担

なお、表内の「オフラインショップ」は、特定キャリアの正規代理店契約を持たない家電量販店・独立系の携帯ショップなどを指します。正規代理店のようなキャリアからのインセンティブがないため、事務手数料・解約違約金は基本的に自己負担になります。

正規代理店が実施している独自のキャンペーンで初期費用が更に安くなる!?

正規代理店では、契約している通信キャリアからのインセンティブで成り立っています。
そのため、通信キャリアにはできない独自のキャンペーンを打ち出すことができます。

よくあるキャンペーンとしては、初期費用0円キャンペーンです。
携帯電話の導入時は、手数料や乗り換えの場合は解約手数料などが初期費用として発生します。
せっかくコストを抑えようと乗り換えたのに、初期費用が発生するのは嫌ですよね。

こういった初期費用の負担をゼロにするため、正規代理店を上手に活用しましょう。

👉大手通信キャリアと代理店での契約方法の違いについては「法人携帯はキャリア直販と代理店どっちで契約すべき?メリット・デメリットを徹底比較」をご覧ください。

法人携帯 おすすめに関するよくある質問

Q 法人携帯は1台から契約できますか?
A
はい、1台から法人契約が可能です。法人携帯ドットコムでは1台からご対応しており、スタートアップや個人事業主の方にもご利用いただいています。台数が少ない場合は格安SIM(ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイル)が費用対効果の高い選択肢となることが多いため、まずはお気軽にご相談ください。
Q 大手キャリアと格安SIMはどちらがおすすめですか?
A
台数・用途・重視するポイントによって異なります。コスト重視・少数台なら格安SIM、通信品質・MDM管理・サポート重視なら大手キャリアをおすすめします。本記事の「選び方5つのチェックポイント」を参考に判断してください。
Q 2026年の料金値上げ後でも法人携帯はお得ですか?
A
大手3社の2026年値上げ後も、法人割引・代理店経由の特別プランを活用すれば個人契約より有利なケースが多くあります。また、格安SIMへの切り替えで大手との料金差を活用する方法もあります。まずは無料でお見積もりをご依頼ください。

まとめ|自社に合う法人携帯の選び方

本記事では、法人携帯の主要キャリア・格安SIMの料金比較と選び方を解説しました。

  • 1〜5台のコスト重視なら格安SIM(楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイル)
  • 6台以上・品質重視なら大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)
  • 2026年7月の料金改定後は格安SIMとのコスト差が拡大
  • 代理店経由で契約することでさらに有利な条件を引き出せる

自社に最適なプランがわからない場合は、法人携帯ドットコムへお気軽にご相談ください。専任スタッフが無料でお見積もりします。

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専門家 監修
福元俊輔

福元俊輔

福元俊輔

役 職
関東TMユニット責任者
保有資格
  • ソフトバンククルー
日本全国を舞台に、法人向け携帯端末の導入・運用をサポート。ソフトバンクの「スタークルー」に認定された確かな実績と、2026年6月時点で55万台の導入を誇る組織のノウハウを武器に、法人携帯のスペシャリストとして活躍する。豊富な導入実績に裏付けられた専門知識を有し、法人携帯の提案からトラブル対応までの圧倒的なサポート力を強みに、全国の企業から支持されている。