目次
ソフトバンクの法人携帯は、通信コストの削減と端末管理の効率化を両立したい企業に適した法人向け携帯電話サービスです。法人携帯を契約すれば、月額料金の割引や請求の一本化に加え、MDM(モバイルデバイス管理)による端末の一括管理など、企業の運用負担を軽減できるさまざまなサービスを利用できます。
また、全国をカバーする安定した通信品質や充実したサポート体制、クラウドサービスとの連携など、業務効率やセキュリティ向上につながる機能が充実している点も大きな特徴です。
一方で、「どの料金プランを選べばよいのか?」、「個人契約との違いは何か?」、「他社の法人携帯と比較して本当にメリットがあるのか?」と悩む経営者・担当者も少なくありません。
本記事では、ソフトバンクの法人携帯の特徴やメリット・デメリットをはじめ、料金プラン、利用できる法人向けサービスまで詳しく解説します。
導入を検討している方はもちろん、現在利用中の携帯電話の見直しを考えている企業担当者の方も、ぜひ参考にしてください。
- ソフトバンク法人携帯と個人携帯の違い
- 2026年最新の法人向け料金プラン(テイガク無制限・ミニフィット2など)
- 2026年7月の料金改定(値上げ)の影響と注意点
- ソフトバンク法人携帯のメリット・デメリット
- 契約に必要な書類と申し込みの流れ
法人携帯と個人携帯の契約の違い
法人携帯とは何か
法人携帯とは、企業や個人事業主が法人名義(または屋号名義)で契約する、業務用の携帯電話サービスのことです。ソフトバンクの法人携帯では、法人専用の料金プランや、MDM(モバイルデバイス管理)による端末の一括管理機能、企業向けの手厚いサポート体制など、個人契約にはないサービスを利用できます。
さらに詳しく知りたい方は、法人携帯とは?契約の基礎知識もあわせてご覧ください。
契約名義・料金プラン・管理機能の違い
法人携帯と個人携帯では、主に契約名義・料金プラン・管理機能の3点が異なります。以下の表で整理します。
| 比較項目 | 法人携帯 | 個人携帯 |
|---|---|---|
| 契約名義 | 法人名義または屋号名義 | 個人名義 |
| 料金プラン | 法人専用の割引プランを利用でき、通信費の削減につながる | 個人向けプランのみ |
| 管理機能 | MDMにより複数台の端末を一括管理でき、セキュリティ強化にもつながる | 個別管理のみ |
ソフトバンク法人携帯の料金プランはニーズに合わせて選べる
ソフトバンクの料金プランは、多様なニーズに合わせて選べるさまざまな料金プランを提供しています。
会社の規模や利用目的に応じた最適なプランを選ぶことで、通信費を節約しながら効率的に業務を進めることが可能です。
また、各プランには独自の特徴とメリットがあり、まずは、それぞれのプランがどのような特徴を持ち、どのようなユーザーに適しているかを把握することも大切です。
会社の規模や利用人数、利用目的に応じて、最適な料金プランを選びましょう。
| プラン名 | 月額料金 | 国内通話料金 | ギガ数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| テイガク無制限(旧メリハリ無制限+) | 8,008円(税込)/1台辺り | 22円/30秒辺り(従量課金) | 無制限 | 国内は勿論、海外200国でもデータ通信を無制限に利用できる。 |
| ミニフィット2(旧ミニフィットプラン+) | 5,258円(税込)~/1台辺り | 22円/30秒辺り(従量課金) | 0GB~5GB | 毎月の使った分だけ支払う2段階定額の料金プラン 。 |
| スマホデビュープラン+ | 1,078円(税込)〜/1台辺り | 22円/30秒辺り(従量課金) | 4GB | ガラケーからの機種変更や乗り換え(MNP/番号移行)時に利用できる。 |
| データプラン3GB | 1,078円(税込)〜/1台辺り | - | 3GB | 音声通話無しでデータ通信のみご利用ができるプラン。 |
※表示価格は全て「税込み価格」になります。
※2026年07月時点での料金になります。
2026年7月の料金改定(値上げ)について
ソフトバンクは2026年7月1日より、既存の料金プランのサービス内容および月額料金を改定しました。改定額はプランによって+110円〜550円の幅があり、たとえばデータ通信専用系プランでは月額+330円程度の改定例があります。現在ご契約中のお客さまにも改定後の料金が自動的に適用されており、上表の料金は改定後(2026年7月時点)の金額です。また、2026年6月2日より新料金プラン「テイガク無制限」「ミニフィット2」の提供が開始されており、旧プラン(メリハリ無制限+・ミニフィットプラン+)は新規受付を終了しています。乗り換えや新規契約を検討している場合は、最新プランをご確認ください。
ビジネスシーンでデータ通信量を気にしたくない方はソフトバンクのテイガク無制限(旧メリハリ無制限+)
ソフトバンクの「テイガク無制限」は、データ通信量を気にせず利用できる法人向けの定額データプランです。直近30日間の通信量が300GBを超えた場合にのみ速度制御がかかる仕組みのため、通常の業務利用ではほぼ上限を意識せずに使えます。月額料金は基本プラン(音声)980円+データテイガク無制限6,300円=7,280円(税抜)/8,008円(税込)〜です。
特に、ビデオ会議やクラウドサービスへのアクセス、営業資料のダウンロードなど、データ通信量の多い業務でも安心して利用できます。
そのため、リモートワークやオンライン会議の際にも非常に便利です。
2026年6月1日に新規受付を終了した旧プラン「メリハリ無制限+」の後継として、翌6月2日から提供が始まりました。
データ通信を多く使う方にとって、通信量を気にせず利用でき、ストレスなく使えるため、非常に魅力的な料金プランです。
関連記事:ソフトバンクのテイガク無制限の法人活用ガイド(既存契約者の方はメリハリ無制限+の法人活用ガイド)
ソフトバンクのミニフィット2(旧ミニフィットプラン+)
「ミニフィット2」は、データ使用量が少ない方に最適な料金プランです。
月間データ使用量に応じて「2GBまで」「5GBまで」の2段階で料金が決まる定額制のため、必要以上の支出を避けることができ、無駄な出費を抑えたい方に特におすすめです。月額料金は基本プラン(音声)980円に、2GBまではデータ料金3,800円を加えた4,780円(税抜)/5,258円(税込)〜、5GBまでは同4,800円を加えた5,780円(税抜)/6,358円(税込)〜となります。
2026年6月1日に新規受付を終了した旧プラン「ミニフィットプラン+」の後継として、翌6月2日から提供が始まりました。
旧プランの1GB/2GB/3GBの3段階従量制から、上限データ容量が5GBまで引き上げられ、料金体系も2段階にシンプル化されています。
また、ミニフィット2はソフトバンクの他のサービスとも相性が良く、例えば自宅でのWi-Fi利用やテザリングなどを併用すれば、ますますお得に利用が可能です。
データ使用量が少ない方にとって、ミニフィット2は無駄な出費を抑えながら、必要なデータ通信を確保できるベストプランとなるため、自身の利用量をチェックし、適用を検討してみることをおすすめします。
関連記事:ソフトバンクのミニフィット2の法人活用ガイド(既存契約者の方はミニフィットプラン+の法人活用ガイド)
ソフトバンクのスマホデビュープラン+
スマホデビューを考えている方にとって、お得で安心して利用できるプランを選ぶことは非常に重要です。
そこで、ソフトバンクが提供する「スマホデビュープラン+」はスマホデビューのユーザー向けに特にお得な料金プランを用意しています。
スマホデビューするユーザーは初めてのスマホ利用で、多くの不安や疑問を抱えています。
例えば、料金のコストパフォーマンスやデータ通信量、通話時間の超過による追加料金など、気になる要素はたくさんあります。
こうした不安を解消するために、「スマホデビュープラン+」では月額料金が通常のプランよりも安く設定されており、スマホ初心者に適した基本的な機能が含まれています。
具体的には、このプランでは手軽にスマホを使い始めたいユーザー向けに、低コストで必要最低限の機能が整っています。
例えば月々の料金が大幅に抑えられているため、通信費の心配も減ります。
また、初めてのスマホ利用者でも迷うことなく操作できるサポートが充実しているため、安心してスマホを利用することができます。さらに、スマホデビュープラン+には、初期費用を極力抑えたモデルも選べるため、初期投資の負担も軽減されます。
ソフトバンクのデータ通信専用3GBプラン
ソフトバンクの「データ通信専用3GBプラン」は、月額1,078円(税込)から利用可能なコスパ抜群のモバイルデータプランです。
軽量なデータ通信に最適で、スマホやタブレット、モバイルWi-Fiルーターなど幅広い端末で利用できます。3GBのデータ容量は、メールやSNS、ウェブ閲覧など日常的な利用に対応しています。
データ超過時は最大128kbpsの速度制限がかかりますが、500MB単位で追加購入が可能で柔軟に対応できます。
ソフトバンクの3GBプランは、低コストで快適なデータ通信を求める方におすすめのプランです。
ソフトバンク法人携帯のオプション・割引サービス
ソフトバンク法人携帯では、個人契約では利用できない法人専用の割引・オプションが複数用意されています。うまく組み合わせることで、通信コストを大幅に削減できます。
通話オプション(準定額・定額)
ソフトバンク法人携帯では、通話料を定額化するオプションを追加できます。準定額オプション+(+880円/月、税込。税抜800円)では1回5分以内の国内通話が無料になり、定額オプション+(+1,980円/月、税込。税抜1,800円)では24時間いつでも国内通話が無料になります。社員間の通話が多い企業では定額オプション+の導入でコストを固定化できます。かけ放題プランの詳細な比較は法人携帯のかけ放題プランを徹底比較をご参照ください。ソフトバンク法人携帯の通話オプション詳細・選び方はこちら
スマートフォン法人基本パック(セキュリティ・管理機能)
ソフトバンクが提供する法人向けセキュリティ・管理オプションです。「安否確認」「電話帳配布」「スマートフォン安心遠隔ロック」「一斉メッセージ送信」などの機能が含まれており、法人コンシェルサイトから一元管理できます。社員の安全確認や情報共有の効率化に役立ちます。MDMの詳細についてはMDMとはもあわせてご覧ください。
おうち割 光セット(法人)
ソフトバンク光(法人向け光回線)とのセット契約で適用される割引サービスです。対象の光回線サービスと組み合わせることで、スマートフォンの月額料金から毎月一定額が割引されます。通信費の削減方法については法人携帯の料金削減方法もあわせてご覧ください。
ソフトバンクの法人携帯を契約するメリット
ソフトバンクの法人携帯サービスは、豊富なプランと手厚いサポート体制で、多くの企業から高い評価を得ています。主なメリットは以下の通りです。
端末レンタルサービスで初期投資を抑えられる
初期投資を抑えつつ最新機種の導入が可能になり、故障時も迅速な代替機対応で業務のダウンタイムを最小化できます。ただし、レンタル契約中は乗り換え(MNP)ができないという制約があるため、将来的な乗り換えを検討している場合は契約前に確認しておきましょう。レンタルサービスの詳細は法人携帯のレンタルをご覧ください。
他社にはない充実したセキュリティ管理ツール(MDM)
MDM(モバイルデバイス管理)により端末の一元管理・セキュリティ強化ができ、中小企業から大手まで幅広いニーズに応えます。端末の紛失・盗難時には遠隔でロックをかけたり、業務に不要なアプリのインストールを制限したり、必要に応じてデータを遠隔消去したりできる、個人契約では利用できない法人ならではの機能です。
導入時の注意点として、すでに従業員が使っている端末に後からMDMを適用する場合、再登録(エンロール)の手続きが必要になることが一般的です。全社導入を検討する場合は、新規契約・機種変更のタイミングに合わせて計画すると手間を抑えられます。
柔軟でお得な料金体系
「1年おトク割+」など契約内容に応じた割引サービスや、回線数に応じた法人向けの個別見積りを活用することで、通信コストを削減できる可能性があります。詳しくはソフトバンク公式サイトの法人携帯 料金プラン・割引をご確認ください。
スムーズなオンライン申込と充実のサポート体制
お客様専用のオンライン申込と迅速な契約手続きで、スムーズに導入が完了。導入後もリアルタイムでのサポート体制が充実しており、安心して利用できます。
法人コンシェルサイトでの一元管理
料金が安いだけでなく、契約後の契約内容確認や請求予定金額の確認も、法人のお客様専用「法人コンシェルサイト」から行えるので、毎月の支払処理もスムーズにご対応いただけます。契約しているすべての回線の利用料金・契約内容の確認や、端末の利用者管理、セキュリティ設定なども管理者がまとめて行え、従業員ごとのデータ通信量や通話料金を一目で把握できるため、部署別・個人別の費用管理がしやすくなります。法人携帯の管理方法についてもあわせてご覧ください。
法人携帯ドットコムでは、契約後の法人コンシェルサイト登録から初期設定までのご案内を行っています。法人コンシェルサイトの使い方・登録方法はこちら
法人携帯市場でもトップクラスの実績 ― 個人向け以上のシェアを誇る安心感
ソフトバンクは、法人携帯市場に限るとシェアでauを上回っており、個人向け市場と比べても遜色ない存在感を発揮しています。
| キャリア | 個人向け市場シェア (2025年3月末) | 法人向け市場シェア |
|---|---|---|
| docomo | 40.2% | 41.9% |
| ソフトバンク | 24.5% | 25.4% |
| au | 31.4% | 24.4% |
出典:個人向け市場シェアは総務省調査、法人向け市場シェアはDIME調査(houjin-keitai.com「法人携帯市場の現状と将来展望」より)
| 時点 | 法人向け契約数 | 契約全体に占める法人比率 |
|---|---|---|
| 2017年3月末 | ― | 10.1% |
| 2023年3月末 | 1,357万件 | 11.6% |
出典:MM総研調査
市場全体が伸びるなかでソフトバンクがこれだけのシェアを維持している点に、多くの企業がソフトバンクの法人携帯を選ぶ理由がうかがえます。
👉法人携帯市場全体の動向やキャリア別シェアの詳細は「法人携帯市場の現状と将来展望|2025年の動向・普及率・キャリア競争を徹底分析」をご覧ください。
電話帳配布で社内の連絡先を統一する
2025年6月30日に終了した「共有電話帳」の後継として、現在は「電話帳配布」が利用できます。管理者が社内共通の電話帳リストを作成し、対象の端末へメールで一括配布できるサービスで、部署単位でのグループ配布にも対応しています。
利用にはいずれかの法人基本パックへの加入と、法人コンシェルサイトへの登録が前提条件です。また、配布すると端末に保存されていた既存の電話帳データは新しいリストで上書きされる仕様のため、個人の連絡先を残したい従業員がいる場合は事前に周知しておくと安心です。
総じて、ソフトバンクの法人携帯は、コストパフォーマンスと利便性、そして企業の成長を後押しする多彩なサービスで他社との差別化を実現。法人向け携帯を検討中の企業に最適な選択肢です。実際の導入事例もあわせてご覧ください。
👉ソフトバンクの法人携帯の料金シミュレーション・お申し込みはこちらから → ソフトバンク法人携帯のお申し込み・お見積りページ
ソフトバンク法人携帯を契約する際のデメリットや注意点
メリットの多いソフトバンクの法人携帯ですが、契約前に知っておきたい注意点もあります。
以下の3点を踏まえたうえで、自社に合ったプランを検討しましょう。
2026年7月から料金が値上げされた
ソフトバンクは2026年7月1日より、既存の料金プランを最大550円値上げしました。改定額は+110円〜550円で、現在ご契約中のお客さまにも自動的に改定後の料金が適用されています。特に旧プラン(メリハリ無制限+・ミニフィットプラン+)をご利用中の場合は、新プランへの移行も含めて料金を見直すことをおすすめします。コスト削減の観点から他社との比較を検討する場合は法人携帯の料金削減方法もご参照ください。
エリアによる電波品質の差
都市部では快適に利用できても、山間部や建物の地下・屋内など、エリアによっては電波が届きにくい場所があります。
レンタル契約時はMNP(乗り換え)不可
端末をレンタルする契約形態を選んだ場合、契約期間中に他社へのMNP(乗り換え)ができません。解約をご検討の場合は法人携帯の解約方法もあわせてご確認ください。
私的利用の管理・ルール整備が必要
法人名義で契約した携帯電話は、原則として業務用途での利用が前提です。社員が私的利用した場合の費用負担ルールや、利用制限の設定を事前に整備しておく必要があります。私的利用分の費用按分については、勘定科目の整理も重要です。詳しくは法人携帯の勘定科目もご参照ください。MDMを活用して業務外アプリの使用を制限したり、利用規程を策定して社員に周知することで、トラブルを未然に防ぐことができます。利用ルールの整備については法人携帯の利用ルールもご参照ください。
ソフトバンク法人携帯を契約する方法・必要書類
ソフトバンクの法人携帯を契約するときは、まず契約内容を相談してから必要な書類をそろえ、申込み・審査・開通という流れになります。個人契約とはちがって、会社の登記簿謄本や担当者の本人確認書類などが必要になる点がポイントです。
事前に必要書類を準備しておけば、手続きもスムーズに進みます。
契約時に必要な書類や印鑑を用意する
ソフトバンクの法人携帯を契約する場合、以下の4点が必要になりますので、事前に用意しておくと手続きがスムーズになります。
| 必要書類 | 注意事項 |
|---|---|
| 法人確認書類 | いずれかの法人確認書類が1点必要になります。
|
| お申し込み者本人の確認書類 | いずれかの本人確認書類が1点必要になります。
|
| お申し込み者本人と法人の関係がわかる物 | いずれかの確認書類が1点必要になります。
|
| 法人印 | 口座振替の場合は、法人印ではなく「金融機関お届け印」が必要になります。
|
契約確認・見積り取得とお申し込みをする
お申し込みをする場合、ソフトバンクの公式サイトや携帯ショップで申し込みする方法と、ソフトバンクの代理店で申し込みする方法との大きく分けて3種類のお申し込み先があります。
ソフトバンクの公式サイトや携帯ショップでお申し込みする場合
ソフトバンクの公式サイトや携帯ショップでお申し込みをする場合は、「法人携帯オンライン見積もり」から見積書を取得してからお申し込みをすることができます。
ソフトバンクの代理店でお申し込みをする場合
ソフトバンクの代理店でお申し込みをする場合は、代理店のウェブサイトからお問い合わせ・お申し込みをする必要があります。法人携帯ドットコムはソフトバンクの正規代理店になりますので、お問い合わせフォームからお手続きを進めることができます。
👉公式サイトと代理店の違いについては「法人携帯はキャリアと代理店どっちで契約すべき?メリット・デメリットを徹底比較」をご覧ください。
支払方法を選択する
ソフトバンクの法人携帯は、主に以下の支払方法が案内されています。
| 支払い方法 | 注意事項 |
|---|---|
| 口座振替 | 口座振替をご希望の際には、「金融機関お届け印」が必要になります。 |
| クレジットカード | クレジットカードでのお支払いの場合は、「クレジットカード」 +「 本人確認書類」が必要になります。 ※本人確認書類は、運転免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか1点の書類をご提出してください。 |
他社からのMNP乗り換え手順と注意点
他社からソフトバンクへ乗り換える場合は、以下の3ステップで手続きを進めます。
- MNP予約番号の取得:現在契約中のキャリアから、電話・ショップ・オンライン窓口などでMNP予約番号を発行してもらいます。有効期限は15日間のため、取得後は早めに手続きを進めましょう。
- ソフトバンクでの新規契約手続き:MNP予約番号と必要書類を用意し、公式サイト・ショップ・代理店のいずれかで新規契約の申し込みを行います。
- 番号引き継ぎと開通作業:契約完了後、旧キャリアの回線が自動的に解約され、ソフトバンクの回線として同じ電話番号を引き続き利用できるようになります。
乗り換えの際は、旧キャリアの契約解除料や端末の分割払い残債(残債がある場合は乗り換え時に一括精算が必要になることがあります)にも注意しましょう。法人携帯のMNP乗り換え手順もあわせてご確認ください。
👉ソフトバンクの法人携帯契約時の注意点については「携帯電話の法人契約、準備はこれで完璧!キャリア別必要書類から失敗談まで網羅」をご覧ください。
法人携帯に関する
お悩み・ご相談はお気軽に!
お客様の様々なニーズにお応えし、
ご利用に合う最適なプランをご提案します。
ソフトバンク法人携帯のプランの選び方・見直しポイント
法人携帯の利用において、定期的なプランの見直しはコスト削減と効率的な運用に繋がります。
これから法人携帯を導入する会社や、法人携帯を持っている会社にとって、適切な料金プランの選定は非常に重要です。
プランの見直しを怠ると、使いすぎや機能を活かしきれないリスクがあります。
次のセクションでは、ソフトバンクの最新料金プランの特徴とその選び方について解説します。
新料金プランの特徴と選び方
各料金プランには「データ通信量」や「通話オプション」などの異なる特典や制限があり、これに基づいて自分の使用パターンに最も適したプランを選ぶことがコストパフォーマンスを高める鍵となるからです。
例えば、データ通信量を多く使用する人には「テイガク無制限」が最適です。
契約期間中はデータ通信量が無制限で使えるため、大容量のデータを頻繁に利用するユーザーには大変便利です。
一方、通話を多用する人には通話オプションが充実しているプランがお得です。
具体的には、通話定額オプションを選べば無制限に国内通話が可能となり、頻繁に通話をするビジネスマンや家族の連絡を多く取る人には最適です。 自分の利用状況をしっかり見極めた上で、メリットのある料金プランを選択することが経済的です。
例えば、データ通信量や通話回数を過去の使用履歴から確認し、自分に合ったプランを選ぶと無駄なコストを削減できます。ソフトバンクでは顧客のニーズに応じた料金プランの選択をサポートするツールやサービスを提供しているので、これらを活用することもおすすめです。
料金プランを選ぶ際には、自身のライフスタイルや通信量を再評価し、長期的な視野で利用コストを考えましょう。
適切なプラン選びは家計にも大きな影響を与えるため、慎重に検討することが大切です。
料金プラン以外の観点(契約先・台数・契約名義など)も含めて選び方を整理したい方は、法人携帯の選び方完全ガイドをご覧ください。他社キャリアとの比較を含めた法人携帯の選び方もあわせてご参照ください。
ソフトバンク 法人携帯に関するよくある質問
ソフトバンクの法人携帯に関するよくある質問を紹介いたします。
ご契約を検討中の方は是非参考にしてください。
Q
ソフトバンク 法人携帯は個人事業主でも契約はできますか?
Q
2026年7月の値上げ後、旧プランから新プランへの移行は必要ですか?
Q
ソフトバンクとauの法人携帯、どちらがおすすめですか?
Q
ソフトバンクの法人携帯に割引はありますか?
Q
法人携帯におすすめの機種はありますか?
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まとめ
- 法人携帯は法人名義(または屋号名義)で契約する業務用携帯電話で、料金プラン・管理機能の面で個人契約と異なる
- 2026年6月に「テイガク無制限」「ミニフィット2」が登場し、旧プラン(メリハリ無制限+・ミニフィットプラン+)は新規受付終了
- 2026年7月の料金改定により、既存プランも含めて月額+110円〜550円程度値上げされている
- MDMによる端末一括管理、法人コンシェルサイトでの一元管理など、個人契約にはないメリットが多数ある
- 電波品質・MNP不可(レンタル契約時)・私的利用管理など、契約前に押さえておきたい注意点もある
- 他社からの乗り換え(MNP)は、予約番号取得→新規契約→開通の3ステップで進められる
- 料金プランや契約手続きに迷ったら、法人携帯ドットコムへの見積り相談がおすすめ
👉ソフトバンク法人携帯の導入・乗り換えをご検討の方は、ソフトバンク法人携帯のお申し込み・お見積りページから法人携帯ドットコムへお気軽にご相談ください。
この記事の著者
法人携帯ドットコム編集部
福元俊輔
福元俊輔
- 役 職
- 関東TMユニット責任者
- 保有資格
- ソフトバンククルー
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