目次

通信キャリアのなかでシェアが最も大きいのはドコモです。
長い歴史を誇る企業であり、サービスの信頼性や安定感に定評があります。
そのため、法人携帯を選ぶときにドコモを候補に入れる企業は多いでしょう。
そこで今回は、ドコモの法人携帯にどのような特徴があるのか紹介し、メリットやデメリットも具体的に説明していきます。

この記事で分かること

  • ドコモの法人携帯の料金プラン(ドコモMAX・mini・データプラス・法人専用のドコモBiz)
  • MDMなど法人向けサポートサービスの内容
  • ドコモの法人携帯を契約するメリット・デメリット・注意点
  • 個人契約との違いと、取扱い機種のラインナップ
  • ドコモ法人携帯のお申し込みから利用開始までの流れ

充実した料金プランやサービスが揃う!ドコモ法人携帯・契約の特徴

ドコモは法人向けの携帯電話事業にも力を入れています。
さまざまな形態のビジネスを想定し、料金やサービス、使用機種などを多く用意しているのです。
申し込む際は、そこから自社や従業員に合ったものを選択できます。
ドコモ法人携帯の特徴を以下に紹介するので、最初に押さえておきましょう。

料金プラン

ドコモは2025年6月5日、従来の「eximo」「irumo」に代わる新料金プラン「ドコモ MAX」「ドコモ mini」を開始しました。

データ利用量を気にせず使いたい場合は、無制限プランの「ドコモ MAX」がお勧めです。
利用データ量に応じて3段階(1GB未満・3GB未満・3GB超は無制限)で月額料金が変わる仕組みで、Amazonプライム割引やDAZN for docomoの無料付帯など特典も充実しています。

一方、データ利用量が少ない従業員向けには「ドコモ mini」があり、4GBと10GBの2プランから選べます。
従来の「irumo」よりデータ容量が増え、プラン数も絞られたことで選びやすくなりました。

複数端末でのデータ共有には「データプラス」が便利です。
ドコモ MAX・ドコモ ポイ活MAX・ドコモ ポイ活20・ahamoのいずれかを契約している場合に利用でき、共有データ量の上限は30GBです(ドコモ mini・irumoは対象外)。

個人契約では選べない法人専用プランとして「ドコモBiz」もあります。
データ通信量が多い企業向けの「ドコモBiz データ無制限」と、通話中心の企業向けの「ドコモBiz かけ放題」があり、社員割・みんなドコモ割など法人限定の割引を組み合わせられます。
詳しくはドコモBizの法人活用ガイドをご覧ください。

月々の通話が多い企業の場合は、オプションサービスの「かけ放題」を利用することをお勧めします。

ドコモ法人携帯の料金プラン表
プラン名 月額料金 通話料金 ギガ数 特徴
はじめてスマホプラン(新規受付終了) 新規受付終了 - - スマホ初心者向けの旧プラン。現在はドコモminiが実質的な後継
ドコモ MAX 8,448円(税込)〜/1台辺り 22円/30秒(従量課金) 無制限(3段階制) 小容量から大容量まで様々なビジネスシーンに対応する無制限プラン
ドコモ mini 2,750円(税込)〜/1台辺り 22円/30秒(従量課金) 4GB・10GBから選択 データ利用量が少ない従業員向けの小容量プラン
データプラス 1,100円(税込) - 上限30GB(データシェア) ドコモMAX・ポイ活MAX・ポイ活20・ahamo契約者が使える2台目用データシェアプラン
ドコモBiz データ無制限 5,313円(税込)〜/1台辺り 22円/30秒(従量課金) 1GB〜無制限(3段階制) 個人には提供されない、データ通信量が多い企業向けの法人専用プラン
ドコモBiz かけ放題 3,553円(税込) 国内通話かけ放題 2GB 個人には提供されない、通話中心の企業向けの法人専用プラン

※表示価格は全て「税込み価格」になります。
※2026年07月時点での料金になります。

サービス

ドコモの法人携帯には、ビジネスを支援するサービスがいろいろと用意されています。
「あんしんマネージャー」はその代表であり、MDMというカテゴリに属するものです。

MDMとは「Mobile Device Management」の略で、モバイル機器用の管理ツールを指します。
企業が携帯電話などの管理や運用をする際に用いるのが一般的です。

あんしんマネージャーは多様なOSに対応しており、iOSやAndroid、Windowsなどのデバイスを扱えます。
もし機体を不正利用されたとしても、モバイルネットワークの制御によって迅速に操作の遮断が可能です。

さらに、スマートフォンの紛失時に、ドコモが代わりに遠隔で操作してくれるサービスもあります。
その他にも魅力的なサービスがたくさんあるので、ニーズに合わせて申し込むと良いでしょう。

スマートフォンの内線化では、自宅にも社内と同じ電話環境を構築する「オフィスリンク」が重宝されています。
在宅勤務を行いやすくなるため、テレワークを推進している企業にとって特に魅力的です。

また、月額500円(税抜き)の「ビジネスプラン」では、ドコモ厳選のサービスを1アカウントにつき3点まで利用できます。
個別に契約するよりもリーズナブルですし、請求の一本化によって経理がシンプルになります。

使用可能機種

法人携帯といっても、実際に使用するドコモのスマートフォンは、個人契約で使うものと基本的には変わりません。
なかでも人気があるのは「iPhone」シリーズやGoogleの「Pixel」シリーズで、最新モデルにも幅広く対応しています。

また、シャープの「AQUOS」シリーズも根強い人気があり、高精細な液晶画面と省エネ性能を兼ね備えています。
サムスンの「Galaxy」やソニーの「Xperia」、「arrows」など、幅広いメーカーの機種から選べる点もドコモの魅力です。

とはいえ、機密保持の観点から、カメラの持ち込みが禁止されている職場も少なくありません。
そのような職場では、防水・防塵・耐衝撃性能を備えたガラケー(DIGNOケータイ・AQUOSケータイ等)を選ぶという選択肢もあります。

一方、営業などで持ち歩く頻度が高いと落下のリスクも大きくなるため、防水・防塵・耐衝撃に優れた機種を選ぶという手もあります。
このように、法人携帯として使えるスマートフォンはラインナップがとても豊富です。
そのため、自社や従業員のスタンスに合うものを選びやすいのです。
最新の取り扱い機種は取扱い機種一覧でご確認いただけます。

また、ドコモタブレットを選択肢に入れることも可能です。
ドコモタブレットは画面のサイズが大きいため、商談中の顧客に電子カタログなどを提示しやすくなります。
社外における業務報告書の作成も容易になるので、出張や外回りの機会が多い場合も採用する価値があるでしょう。

月額料金は高め?ドコモ法人携帯・契約のメリットとデメリット・注意点

さまざまなメリットを見込めるので、ドコモの法人携帯を契約したいという企業は少なくありません。

ただし、安直に申し込むのではなく、リスクについて考慮しておくことも大切です。
注意が必要なデメリットもいくつかあるので、この機会にしっかりチェックしておきましょう。

契約前に知っておいたほうが良いメリットとデメリットを以下に解説していきます。

支払い方法が豊富

口座振替・クレジットカード払いに加え、個人契約にはない請求書払いも選べるため、自社の経理体制に合わせやすいです。

通信料金を経費に一括計上できる

法人契約のため、通信料金をまとめて経費計上でき、経理処理がシンプルになります。

通信エリアが広く電波が安定している

母体がNTTのため、採算が取りにくい地方でも電波整備が進んでおり、都会だけでなく山間部への出張が多い企業でも安心して利用できます。

歴史とネームバリューがある

長年の実績と知名度があるため、社内で法人携帯導入に消極的な役員がいても、契約先としてドコモであれば比較的説得しやすくなります。

法人携帯市場でもトップクラスの実績 ― 個人・法人ともに圧倒的なシェア

ドコモは、個人向け市場・法人向け市場のいずれにおいても、3大キャリアの中で最大のシェアを維持しています。

キャリア別シェア比較(個人向け市場 vs 法人向け市場)
キャリア 個人向け市場シェア (2025年3月末) 法人向け市場シェア
docomo 40.2% 41.9%
ソフトバンク 24.5% 25.4%
au 31.4% 24.4%

出典:個人向け市場シェアは総務省調査、法人向け市場シェアはDIME調査(houjin-keitai.com「法人携帯市場の現状と将来展望」より)

法人向けスマートフォン契約数の推移
時点 法人向け契約数 契約全体に占める法人比率
2017年3月末 10.1%
2023年3月末 1,357万件 11.6%

出典:MM総研調査

法人向けスマートフォン市場全体が拡大するなかで、ドコモが個人・法人の両市場でトップシェアを維持している点は、多くの企業がドコモの法人携帯を選ぶ理由の一つといえます。

👉法人携帯市場全体の動向やキャリア別シェアの詳細は「法人携帯市場の現状と将来展望|2025年の動向・普及率・キャリア競争を徹底分析」をご覧ください。

最新機種・サービスへの対応がやや遅い

スマートフォンの進化スピードに対して、ドコモは新機種・新サービスの対応がやや遅いといわれることがあり、最新技術を求める場合は物足りなさを感じる可能性があります。

必要書類が多い

個人契約と異なり、登記簿謄本などの法人確認書類が必要になるため、書類に不備があるとドコモショップへ足を運ぶ回数が増えてしまいます。

「dポイントクラブ」の対象外

法人契約では実店舗でのポイント還元が受けられず、携帯料金の支払いなどにdポイントを活用できません。

格安プラン「ahamo」が法人では利用不可

月額3,000円以下で20GBを使える人気プラン「ahamo」は法人契約に対応しておらず、ソフトバンクやauと比べて月額料金がやや高めになりがちです。

過去に大規模な不具合の実績がある

2021年10月にドコモの法人携帯が勝手にロックされる不具合が発生しており、規模が大きかったことから品質面に不安を感じる方もいます。

contact

法人携帯に関する
お悩み・ご相談はお気軽に!

お客様の様々なニーズにお応えし、
ご利用に合う最適なプランをご提案します。

ドコモの法人携帯 契約と個人携帯契約の違い

ドコモの法人携帯契約と個人携帯契約の基本的な違いは、以下のとおりです。

項目 法人契約の場合 個人契約の場合
契約主体 法人 個人
契約方法 ドコモショップ
法人営業担当者による契約
ドコモショップ
ドコモオンラインショップによる契約
支払い方法 クレジットカード
口座振替
請求書払い
クレジットカード
口座振替
割引 法人向け割引
キャンペーン
個人向け割引
キャンペーン
サポート 法人向けサポート 個人向けサポート

ドコモの法人携帯契約と個人携帯契約には、基本的な契約方法や支払い方法、サポート内容など、いくつかの違いがあります。
法人携帯契約には、個人携帯契約にはないメリットがあるため、自社の状況に合わせて、法人携帯契約の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

法人契約と個人契約の違いについてはこちら

法人携帯ドットコムで取り扱っている携帯ラインナップ・機種一覧

スマートフォンの機種一覧

iPhone(アイフォン)シリーズ

デザイン、機能性に優れ、日々進化し続けているiPhone(アイフォン)シリーズのスマホです。
あらゆるアプリに対応ができ、日本全国の端末シェア率はダントツの1位!
※2020年度のシェア率より

AQUOS(アクオス)シリーズ

AQUOSならではの美しい液晶画面と優れた省エネ機能が特徴です。
画像のやり取りが多い方に好まれます。
さらに、防水・防塵・耐衝撃機能を揃えており耐久性も高い機種です。

DIGNO(ディグノ)シリーズ

防水・防塵だから水に濡れても安心です。
さらに耐衝撃に優れているので、落としても心配なし。
運送業や建設業など外での仕事・作業が多い法人様をはじめ、多くの法人様に選ばれています。

ガラケーの機種一覧

DIGNO(ディグノ)シリーズ

法人・個人事業主の利用を想定した、携帯電話に必要な機能を取り揃えたガラケーです。

AQUOS(アクオス)シリーズ

最新機種は大容量バッテリーを搭載し、1週間越えの電池持ちを実現するガラケーです。

Simply B(シンプルビー)シリーズ

電話としての使いやすさを重視したガラケーです。

取扱い機種一覧を詳しく見る!

ドコモ法人携帯のお申し込みまでの流れ

ドコモの法人携帯を法人携帯ドットコムでお申し込みいただく場合、お申し込みからご利用までワンストップ、窓口1本で完結します!
お問い合わせを頂いた当日にご訪問にて案内をすることも可能です。
また、最短1日での納品まで対応可能なため、お急ぎの場合はオペレーターへお伝え下さい。

お問い合わせ

まずは、お気軽にお電話又はメールにてお問合わせ下さい。
弊社スタッフにて親切・丁寧にご対応させて頂きます。

ご訪問・ご提案

法人専門の携帯電話のプロがご訪問させて頂きます。
御社の使い方に合わせて最適なプランをご提案します。
当日ご訪問も可能ですがお急ぎの場合はお早めにご連絡ください。
※市区町村によってはご訪問できない場合もございます。

ご契約手続き

ご契約頂くプラン、機種などご契約内容を再度確認します。
問題なければ、ご契約に際して重要事項等ご案内の上ご契約頂きます。
契約時に必要な書類については「携帯電話の法人契約、準備はこれで完璧!キャリア別必要書類から失敗談まで網羅」をご覧ください。

納品手配

ご契約から最短1日でご郵送にてお届け致します。
在庫状況等、最短1日での手配も可能となります。
お急ぎの場合はお問合せくださ

ご利用開始

新規契約の場合、ご利用開始となります。
乗り換え契約の場合は別途切り替え作業の上、ご利用開始となります。

お問い合わせからご利用開始までの流れはこちら

法人携帯選びで迷ったときは法人携帯ドットコムにお任せ

通信エリアの広さや安定したサービスはドコモの魅力です。
業界での知名度も抜群で、法人携帯の契約相手として有力な選択肢といえます。

ただし、大手他社より月額料金が安いとはいえません。
社内や社外で通話の機会が多く、通信費用の節約を重視するなら、ソフトバンクも対抗馬になりえます。
webサイト「法人携帯ドットコム」は各キャリアの料金プランを十分に把握済みです。

法人携帯の契約で悩んだら気軽に問い合わせてみましょう。
他社からドコモへ乗り換え(MNP)をご検討の方は「法人携帯をMNP(乗り換え)する際の 必要書類・手続き完全ガイド」をご覧ください。

contact

法人携帯に関する
お悩み・ご相談はお気軽に!

お客様の様々なニーズにお応えし、
ご利用に合う最適なプランをご提案します。

ドコモ携帯を法人契約する方法

ドコモの法人携帯を契約するときは、まず契約内容を相談してから必要な書類をそろえ、申込み・審査・開通という流れになります。個人契約とはちがって、会社の登記簿謄本や担当者の本人確認書類などが必要になる点がポイントです。
事前に必要書類を準備しておけば、手続きもスムーズに進みます。

契約時に必要な書類や印鑑を用意する

ドコモの法人携帯を契約する場合、以下の4点が必要になりますので、事前に用意しておくと手続きがスムーズになります。

契約時の必要書類と注意事項
必要書類 注意事項
法人確認書類 いずれかの法人確認書類が1点必要になります。
  • 登記簿謄本
  • 履歴事項証明書
  • 印鑑証明書
※発行日から3ヶ月以内の書類に限ります。
お申し込み者本人の確認書類 いずれかの本人確認書類が1点必要になります。
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
お申し込み者本人と法人の関係がわかる物 いずれかの確認書類が1点必要になります。
  • 名刺
  • 社員証
法人印 口座振替の場合は、法人印ではなく「金融機関お届け印」が必要になります。
  • 丸印
  • 角印
※「丸印」または「角印」どちらでも構いません。

契約確認・見積り取得とお申し込みをする

お申し込みをする場合、NTTドコモビジネスのオンラインショップで申し込みする方法と、ドコモの代理店で申し込みする方法があります。

NTTドコモビジネスのオンラインショップでお申し込みする場合

NTTドコモビジネスの「法人携帯・スマホ オンラインショップ」から、料金プランの確認やお申し込みをすることができます。

ドコモの代理店でお申し込みをする場合

ドコモの代理店でお申し込みをする場合は、代理店のウェブサイトからお問い合わせ・お申し込みをする必要があります。法人携帯ドットコムはドコモの正規代理店になりますので、お問い合わせフォームからお手続きを進めることができます。

👉公式サイトと代理店の違いについては「法人携帯はキャリアと代理店どっちで契約すべき?メリット・デメリットを徹底比較」をご覧ください。

支払方法を選択する

ドコモの法人携帯は、主に以下の支払方法が案内されています。

ドコモ法人携帯のお支払い方法
支払い方法 注意事項
口座振替 口座振替をご希望の際には、「金融機関お届け印」が必要になります。
クレジットカード

クレジットカードでのお支払いの場合は、「クレジットカード」 +「 本人確認書類」が必要になります。

※本人確認書類は、運転免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか1点の書類をご提出してください。

請求書払い 個人契約にはない、法人契約ならではの支払い方法です。口座振替・クレジットカードとは異なり、月ごとに発行される請求書に基づいて銀行振込などで支払います。自社の経理体制に合わせて選択可能です。

👉法人契約時の注意点については「携帯電話の法人契約、準備はこれで完璧!キャリア別必要書類から失敗談まで網羅」をご覧ください。

ドコモの法人携帯ならではの管理・セキュリティ機能とは?個人契約にはない3つの機能

法人名義でドコモの法人携帯を契約すると、月額料金の割引だけでなく、複数台の端末を一括管理し、セキュリティリスクを抑えるための専用機能を利用できます。代表的な3つの機能を紹介します。

①ビジネスポータルで管理を一元化する

「ビジネスポータル」は、NTTドコモビジネスが提供する法人向けサービスを一元的に管理・運用できる無料のポータルサイトです。契約回線の利用状況確認や各種手続きをオンラインでまとめて行えるため、複数回線を管理する担当者の負担を軽減できます。

②あんしんマネージャーNEXTで端末のセキュリティを守る

「あんしんマネージャーNEXT」は、株式会社アイキューブドシステムズの「CLOMO MDM」をベースにしたMDM(モバイルデバイス管理)サービスで、デバイス1台あたり月額250円(税込275円)で利用できます。端末の紛失・盗難時の遠隔ロックやデータ消去、業務に不要なアプリのインストール制限など、個人契約では利用できない法人向けセキュリティ機能を提供します。

③ビジネス端末レスキューで紛失時も安心

「ビジネス端末レスキュー」は、法人向けデバイスの紛失時対応サービスです。端末を紛失した場合に、遠隔でのロックや初期化に対応しており、情報漏洩リスクを抑えられます。ドコモBiz契約者は追加料金なしで利用できます。

ドコモ法人携帯へ乗り換え予定の方へ

法人携帯の利用において、定期的なプランの見直しはコスト削減と効率的な運用に繋がります。
これから法人携帯を導入する会社や、法人携帯を持っている会社にとって、適切な料金プランの選定は非常に重要です。

プランの見直しを怠ると、使いすぎや機能を活かしきれないリスクがあります。
次のセクションでは、ドコモの最新料金プランの特徴とその選び方について解説します。

新料金プランの特徴と選び方

各料金プランには「データ通信量」や「通話オプション」などの異なる特典や制限があり、これに基づいて自分の使用パターンに最も適したプランを選ぶことがコストパフォーマンスを高める鍵となります。

例えば、データ通信量を多く使用する従業員には「ドコモ MAX」が最適です。3段階の料金制で、大容量データを利用するほど1GBあたりのコストが下がる仕組みになっています。

一方、データ利用量が少ない従業員には「ドコモ mini」が向いています。4GB・10GBから選べる小容量プランで、無駄なく通信費を抑えられます。

通話中心の業務が多い場合は、法人専用の「ドコモBiz かけ放題」も選択肢になります。自社の利用状況をしっかり見極めた上で、メリットのある料金プランを選択することが経済的です。

料金プラン以外の観点(契約先・台数・契約名義など)も含めて選び方を整理したい方は、法人携帯の選び方完全ガイドをご覧ください。

ドコモ 法人携帯に関するよくある質問

Q ドコモ 法人携帯は個人事業主でも契約はできますか?
A
個人事業主でも契約は可能です。実際にご契約いただく際には、「登記簿謄本」や「青色申告」などいくつか確認書類の提出が必要になります。詳しくは法人携帯ドットコムへご相談いただくか、「契約時の注意点と必要書類」をご覧ください。
Q ドコモの法人契約と個人契約の違いは何ですか?
A
請求書払いが選べる点、通信料金を経費に一括計上できる点、「ドコモBiz」など個人契約にはない法人専用プランが用意されている点などが違いになります。詳しくは本記事の「ドコモの法人携帯 契約と個人携帯契約の違い」セクションもご覧ください。
Q ドコモの法人携帯のデメリットは何ですか?
A
必要書類が個人契約より多い点、「dポイントクラブ」の対象外になる点、格安プラン「ahamo」が法人契約では利用できない点などが挙げられます。詳しくは本記事の「月額料金は高め?ドコモ法人携帯・契約のメリットとデメリット・注意点」セクションをご覧ください。
Q ドコモの法人携帯に割引はありますか?
A
複数回線契約時のボリュームディスカウントや、Amazonプライム割引・DAZN for docomoの無料付帯などプラン特典があります。具体的な割引額は回線数や契約内容によって異なるため、ドコモ公式サイトのドコモビジネスでの確認、または法人携帯ドットコムへのお問い合わせをご検討ください。
専門家 監修
福元俊輔

福元俊輔

福元俊輔

役 職
関東TMユニット責任者
保有資格
  • ソフトバンククルー
日本全国を舞台に、法人向け携帯端末の導入・運用をサポート。ソフトバンクの「スタークルー」に認定された確かな実績と、2026年6月時点で55万台の導入を誇る組織のノウハウを武器に、法人携帯のスペシャリストとして活躍する。豊富な導入実績に裏付けられた専門知識を有し、法人携帯の提案からトラブル対応までの圧倒的なサポート力を強みに、全国の企業から支持されている。